夏野菜のサラダ

2015.07.30Category:お店の紹介

毎日30度越えの暑い日が続きますね。

夏バテはしていませんか?

ニュースでも熱中症の話題が日々耐えません。

 

水分をとったり、海やプールに入ったり、

かき氷やすいかを食べたり、、、と対策の仕方は

人さまざまですが、今日は私オススメの

「夏バテに(勝手に)効くサラダ」を紹介します。

 

材料は、

トマト、茹でたオクラ、アボカド、ツナ

以上の食材に

めんつゆとブラックペッパーをぶっかけるだけです。

 

 

私の大好きな野菜たちを全部一緒に食べたくて

出来た簡単かつ健康レシピです。

アボカドが苦手な父も「食べてみようかなー」と。

食べてくれました。

 

食欲不振な時にとても食べやすいです。

このままおそうめんのトッピングにも◎!!

 

 

それぞれの

栄養素を調べてみました。

お時間があればご覧ください。

 

トマト・・・真っ赤なトマトには栄養がいっぱいです。品種によって異なりますが、

トマトに含まれている栄養素は、

ビタミンA、 ビタミンC、ビタミンE、リコピン、カリウム

、食物繊維、鉄分、カルシウム、クエン酸、その他・・と、たくさんの栄養素があります。

 

アボカド・・・アボカドの脂肪分は、植物性なので、

血液中のコレステロールを増やす心配もなく、

動脈硬化が心配な人も安心して食べることができます。植物繊維を多く含むので、

便秘で悩んでいる人にも効きめがあります。

毎日半分ほど食べていれば、腸が刺激されて、自然に便通がよくなってきます。

 

オクラ・・・オクラの主な栄養の効果は、疲労回復や夏バテ防止です。

オクラは非常にβカロチンを豊富に含んでいます。

あのレタスの3倍も含んでいるんですよ。

 

ツナ缶・・・ツナ缶にはこの原材料になっているマグロやカツオの栄養成分が

缶詰に加工される過程で失われることなく、ほぼそのまま入っています。

つまり、ツナ缶は、脳の働きに作用して記憶力の向上や

認知症の改善に作用するDHA、血液をサラサラにして動脈硬化を予防し

、中性脂肪も減らしてくれるEPAがたっぷり含まれているヘルシー食品でもあるのです。